2018年04月27日
関東ICT推進NPO連絡協議会

ICT➕NPO
このロゴマークの意味は、
ICTとは簡単にいうとインターネットを使って情報交流して伝えることです。
NPOはその団体です。
という事を表して使うことになりました。
総務省関東総合通信局に事務局を置く、先進的なことを行う全国でも希な組織です。入ってくる政府の情報も早いです。
その組織名は『関東ICT推進NPO連絡協議会』といいます。
通信であるネットを活用している活動団体の横の連携を活発にしようという考え方をもつ民官学の集まりです。
平成30年4月26日に、
九段下の総合庁舎にある関東総合通信局の会議室にて、
第15回会員定期総会を開きました。
静岡CB市民塾は特別認められた正会員として静岡より唯一の団体です。
総会の1票をもつ団体であります。

総会のあと、各県の団体らが行った報告もされました。

この日は、講演もおこなわれました。

タイトルが聞き慣れません
シェアリングエコノミーサービス
つまりマッチングなんですね。
最近は企業が出なく個人が個人へマッチングしてます。

講師は内閣官房情報通信技術総合戦略室シェアリングエコノミー促進室という長い名称の部署の企画官 高田祐介さんの話しを聴きました。
聞き慣れないキーワードですが、つまりマッチングをするという考え方を基本に、遊休資産をどのように活用するかという国策の話しでした。
シェアリングエコノミー伝道師という内閣府が認定している人が10名ほどいて講師派遣をし始めたそうです。
その事例をいくつかお聞きしました。
実際に、すでに私はネットで目にしてたのもありました。今後は増えそうですね。
その後、交流懇親会
いいお酒が終わり頃に気がつきました。
群馬の日本酒は封が空いてたので飲みました。
木曽の日本酒は残念銘柄だけ写真に残し会場を後にしました。
官僚とざっくばらんに飲める数少ない場でもあります。



いい刺激を受けた時を過ごせました。